明るく、のびのびと
そして、やさしく、たくましく

東京家庭学校

施設概要

児童定員は52名。すべての生活単位を児童6名以下とし、本園を4寮舎24名、グループホームを5箇所28名で編成しています。

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特色

「あかるく、のびのびと」そして「やさしく、たくましく」。子ども一人ひとりの内面を受け入れ、言葉に耳を傾け、意志を尊重しながら自立を支援することを養護の基本方針としています。

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歴史

当施設は、我が国近代社会事業史上の先覚者、留岡幸助により、キリスト教精神に基づいて、1899年に民営の感化院として創設された児童福祉施設です。

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理念

校祖留岡幸助は、「愛こそが最も強固な障壁である」という、“愛”という絆で覆われたものを理想としました。

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新しい家庭学校

現在の建物は昭和43年建築、昭和52年増築した建物で50年以上が経過しています。長く住まい愛着ある環境ですが、多くの不具合も出てきました。これまでの伝統や歴史、養護の積み重ねは継承しながらも、子どもたち一人一人が安心して暮らせる快適な環境整備が必要とされています。次代の社会的養護ニーズに対応していくこと、地域の子育て支援を展開していくことを見据えて、新築工事を進めていきます。

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NEWS

家庭学校からのお知らせ