社会福祉法人 東京家庭学校
児童養護施設 東京家庭学校
→ホーム  →アクセス・お問い合わせ →リンク


家庭学校には2つの地域小規模型児童養護施設と3つのグループホームがあります。
グループホームは地域の中の一軒家を借り、より家庭的な養護を目指しています。
それぞれのグループホームの違いを少しご紹介いたします。

<グループホーム A>
 2007年に開設したホームです。
 ドラム式洗濯機、多機能レンジ、薄型テレビ・・・と
 ハイテク家電が自慢のホームです。

 このホームの最大の特徴は広い部屋。
 広々とした部屋が5部屋もあり、子ども達一人一人に充分なスペースを確保することができます。

<グループホーム B>
 旧上北沢ホームを1998年に移転してできたホームです。
 数年前に大家さんに了承をいただき、2階を改築し、個室を完備することができました。ひとつひとつの部屋は狭いながらも、プライベートを確保できるようになったことは、子ども達にとっても嬉しいことだったようです。

 このホームは卒業生が多く訪れることも特徴の一つです。
 長年職員が変わらなかったこともあり、卒業生が実家のようにたまに訪れ、夕飯を食べていくこともありました。そんなアットホームな雰囲気が、このホームの持ち味です。
 最近は少し卒業生の足も遠のいているようですが、また、遊びに来てくれたら嬉しいなぁと思っています。


<グループホーム C>
2001年、旧高井戸ホームを移転してできたホームです。
 ここのホームは杉並区内の3ホームの中で、一番本園から離れた所にあるホームです。
 このホームは、玄関先に植物を植えるスペースがあり、季節ごとに色とりどりの花が咲いているのが、特徴の一つです。
 子ども達も職員と共にその花のお世話をしてくれています。
 
 地域に根ざしたホームであり、近所の方々に支えられているホームでもあります。

<提携型男子グループホーム>
 2006年2月に開設されたホームです。
 この提携型グループホームは、児童自立支援施設誠明学園と提携をしたホームであり、誠明学園にて自立支援目標が達成された後、高校生活を継続しながら自立へ向けて支援していくためのホームとなっています。
 最大の特徴は、全員が高校生であることです。高校卒業後の自立へ向けた支援や、卒後のアフターケアなどが重点的な課題となってきます。
 場所も本園とはかなり距離があるため、実際の生活においては、誠明学園に多大なご協力をいただいています。

<提携型女子グループホーム>
 2010年2月に開設された、最も新しいホームです。
 提携型男子グループホームと同じく、誠明学園と提携をした高校生女子のグループホームです。

 モデルハウスだったものをお借りしたこともあり、その広さ、綺麗さは驚くばかりです。最新の設備もあり、快適さはホーム内でも一番!あまりの綺麗さに、自立していくのが嫌になるほどだそうです。

 新しくできたばかりで、職員も子どももまだまだ手探りの生活のようです。これからどんなホームになっていくのか、楽しみなホームです。

→施設紹介TOPへ →本園紹介


ホーム  施設概要  施設紹介  事業計画  決算報告  募集  アクセス  ブログ  リンク

Copyright (c) 2010 Tokyo Katei Gakkou All Rights Reserved.